【世の上司、見よ】若手サラリーマンが上司に言いたい2つのこと

思ったこと

2017年に今の会社に入社して丸3年が経ちました。

3年働いたら会社のことや社外の人との付き合い方など大体のことが分かってきますよね。

 

でもそんな中でも若手の僕が未だにわからないことがあります。

それは上司の気持ちです。

 

そんなに上司と仲が悪いわけではありませんよ。笑

むしろ一般的な他の会社の上司部下の関係よりも

いい関係を築けていると思ってるくらいです。

 

ただ、それでもお互いが日常思っていることを分かり合えてはいないと思っています。 

 

今日は若手サラリーマンの僕が、

上司に対してこうしてほしい!と強く思うことを、伝えたいと思います。

 

世の上司の皆さんは覚悟しておいてください。

僕が思っているということは、世の若手は大概そう思っていると思いますので。

 

そしてこの文章を見て、世の上司の皆さんは部下との関わり方を考えてみて下さい。

 

僕の上司にも届きますように。

 

 

業務量とそれに対する給料が欲しい

これは会社によって違うかもしれませんが、

多くの業務量を若手に振って成長を促そうとする上司がいます

 

うちの会社は、この風土が強いです。

というよりも、年取った名ばかり管理職は仕事は何もしておらず、

若手は多くの仕事量が与えられるのです。

 

現に、名ばかり管理職は仕事中に寝たり資格の勉強をしたり

退勤時間の数分前には退勤ボタンを押す準備をしています。

 

そんなにやることないの?

 

それでいて管理職のポジションなのでそこそこの給料をもらっています。

その一方で僕ら若手は日々の業務に追われ、夜遅くまで残業は当たり前。

 

そりゃあ若手のやる気も出るわけないですよね。

 

別に残業がしたくないってわけではありません。

 

若手の内が一番成長できる期間だと思うので、

それなりの仕事量をこなす必要があると思ってます。

 

ただ、今管理職の人たちが若い頃どんだけ頑張ったのか知りませんが、

サラリーマンとして会社に雇われて働いている以上、

管理職という肩書があり、僕ら若手よりも給料をもらっている以上、

僕ら若手より働いて稼げたお金の金額は僕らよりも多いんですよね?

 

自信を持って、部下・若手よりも稼いでいると言えますか?

 

まして稼げていない上司(=尊敬もできない上司)が多くの仕事を部下に与え

部下からは「あの上司普段何しているかわからへん」と言われる。

これは最悪ですよ。

 

やっぱり、仕事をしている人がそれ相応の給料をもらえるような体制に整えないと

その会社に入った若手も、やる気が出ない。

 

そりゃあ残業代は出ますけど、多くの業務を与えている割に

その部下が残業が45時間など一定の時間を超えそうになったら

そんな「業務量与えてたっけ?」とか「評価悪くなるよ」とか。

 

は?

 

まずその業務量を与えた自分を見直し、その子にはまだ早いのか

その子の働き方が悪いのか、考えてから部下と話してください。

ほったらかし・あれやっといて は良くない

業務量を与えるのに、部下の仕事の動きを把握せず、

「この仕事の進め方については誰々に聞いておいて」とか平気で言ってくる上司がいます。

 

あなたの仕事はマネジメントではないのですか?

そして部下の仕事内容を当然把握しているものではないのですか?

 

こういう上司だと尊敬できないですよね。

 

ほったらかしでかつ、あれやっておいての一言でどっか行ってしまう系の上司もいます。

部下からすると明確かつ具体的な指示が欲しいんです。

 

こういう話をすると、上司からするとどう行動するかは考えて欲しいという人もいますが、

じゃあ自分たちの意図を言ってはどうでしょうか。

じゃないとほったらかしにされているのか考えた上でのほったらかしなのかがわかりません。

 

上司は部下に対して、具体的に・明確に伝えるようにと口うるさく言われますが

上司も部下に対して、同じようにするのがコミュニケーションの礼儀ではないでしょうか。

 

うちの会社でもいるんです。

 

「これはダメでしょ」の一言だけメールで返し、部下を困らせる老害が。

 

何がどうダメなのか聞けばいいと思うのですが、

その部下はそれを把握するのも部下の仕事と言っています。

 

まあその発想になる部下もすごいですが、その受け取り方が間違えていて

そのまま進め、とんでもない方向に進んでいったときに

大雑把な返答をした上司がけつを拭いてくれるでしょうか。

 

大抵の場合はそんなことないですよね。

そのときにちゃんと聞かなかった部下が悪いだの、

ちゃんと明確な意図を汲み取ってない部下が悪いだの、言うでしょう。

 

そうなったときに部下の反感を買うでしょうし、

最悪の場合はそんな環境にうんざりして、部下が会社を辞めるかもしれません。

 

そんなもんなんです。

だからこそ、上司が部下に指示をするときでも、具体的・明確に指示し、

方向性を導いてあげてください。

それを継続することで、尊敬の目も出てきますし、

こういう指示・方向に進んでいったら成功するんだとか

逆に失敗するんだと感じ、考えることでその部下も出世に近づき

結果自分の評価に繋がるかもしれません。

 

まとめ

日頃上司に対して思っていることをつらつらと書いてみました。

いかがでしたでしょうか。

 

何が言いたかったかというと、

むやみやたらに仕事を与えたり適当に指示したりするのではなく、

部下の性格・特性・仕事に対する考え方を分かった上で、

与える仕事の量を考えたり、指示をしたりして欲しいということです。

 

会社としてそれができないなら、上司がそれができないなら

簡単に会社を辞めれる時代なので辞めますよ。

 

辞めるなら辞めてしまえばいいという上司もいますが僕がそれが原因で辞めるなら、

そんな部下のことを考えない上司の批判をめちゃくちゃに言ってから辞めてやりますね。

 

だって、辞める会社の気は使わなくていいですもん。

 

お世話になった上司のことは会社に対しても良く言って辞めますよ。

だってそれが人間なんですもん。

 

本当は、そういったことを元上司や今の上司に対して直接言いたいのですが、

辞めると決めていない今は、

言った後の関係性も考えますし、それで出世ができないなんてなるのも嫌なので

直接は言えないんです(泣)

 

そんな日本社会って終わってますよね。

長く働いた人は当然仕事ができるということで出世していくものだと思いますが

仕事ができない人・部下から尊敬されない人は出世すべきでないと思います。

 

部下の評価は上司が決めるように、

上司の評価はそれをマネジメントされている部下が決めるべき

 

日本の会社がそうなってくれたらいいのにな〜

 

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