【大公開】大企業の給料!コロナで給料が下がったので振り返ってみた

思ったこと

 

こんにちわ、しゅんです。

 

とてつもなく暑い日々が続いていますが、

毎日ご勤務、ご苦労様です。 

  

今回の記事は、

一応大企業に分類される弊社の、新卒3年目で稼いだ

サラリーマン給料を大公開したいと思います。

 

・大企業ってぶっちゃけどれくらい給料もらってんの?

・ぶっちゃけコロナで上がったの?下がったの?

・コロナきたけど大企業に働き続けるのって、ぶっちゃけ大丈夫なの?

 

そんな声に応えて、全て大公開していきたいと思います。

 

 

ちなみに弊社と僕の情報ですが、

  • 業種:不動産業
  • 資本金:30億円くらい
  • 従業員数:7,000人くらい
  • 残業は平均して月35時間くらい

こんな感じです。

  

 

一部上場しているわけではないのですが、

大企業の定義として、

資本金3億円以上でかつ従業員数300人以上

ざっくりそんな感じの定義があるので、弊社も大企業とさせていただきました(笑)

  

では早速みていきましょう!

 

大企業に分類される弊社3年目の給料を公開した

 

今は令和2年なので令和1年度の源泉徴収を公開します。

 

令和1年度の源泉徴収となると、

平成31年1月1日から令和1年12月31日までに稼いだ金額になります。

ちなみに年次でいくと、

僕が2年目の1月から3年目の12月までの給料ということになります。

 

web給与明細なので

スクショは控えさせてもらい、記載をしますね。

 

支払金額(年収):5,101,863円

給与所得控除後の金額(手取り):3,540,000円

 

1円単位まで書いてます(笑)

どうでしょう。多い印象でしょうか。少ない印象でしょうか。

 

 

僕個人としては2年目にしてはもらってる方なのかなと思ってます。

国公立大学を出ていて

大学の同期も、ほぼみんな大企業にいってますが、

大学の同期と比べても、まだもらってる方に分類されると思います。

 

ちなみに月ベースでもっと細かくみていくと、こんな感じです。

・基本給は21万くらい

・ボーナスは夏が70万弱で、冬が60万弱だった

・賞を受賞したので、臨時収入が年10万くらいあった

・毎月35〜40時間くらい残業なので、基本給に加えて5万プラスされていた

・今年だけ50万円臨時ボーナスがあった

 

3年目でここまでもらえたと思えたのも、

50万円の臨時ボーナスが大きかったですね。

これは業績が良かったので、今年だけもらえたものです。

 

本当に今年だけです。今までで初めての異例のことでした。

 

でもコロナの影響で大打撃を受けている事業があるので、

これからも近い将来は、もらえることはなさそう・・・

そんな感じです。

 

僕個人の印象としては、

しゅん
しゅん

26歳で基本給21万って少なすぎやないか?

基本給もっとくれよ・・・

 

そんなことを毎月の給料日で思ってます。

 

昇給も、半期ごとに必ず上がりますが、

1年で5,000円も上がらないので、

年齢=基本給(26歳で26万、35歳で35万みたいな)の金額をもらえるのは

管理職になったタイミングですかね〜

 

ほぼ年功序列で上がっていくのだいぶと先です。

 

 

その点、基本給の高さや上がり幅なんかは

中小企業の方が高いのではないでしょうか。

 

 

もちろん一概には言えませんが、

1年で3万基本給上がった、しかも毎年

そう言う友人は大体、中小企業・ベンチャー企業のイメージです。

 

 

その反面、ボーナスは中小企業・ベンチャー企業と比べても

まあまあもらってる方ではないかなと思います。

 

夏は70万弱、冬は60万弱でしたが、

それぞれ、給料の3ヶ月分と2.4ヶ月分の計5.4ヶ月分もらっています。 

 

ボーナスで5ヶ月以上もらえるのは、

中小企業ではなかなかないと思うので

ボーナスの多さは大企業のメリットなのかなと思います。

 

 

基本給が高くボーナスが低い方がいいか

それとも

基本給が低くボーナスが高い方がいいか

 

もちろん基本給が高い大企業もありますが、

抱えている社員数が多ければ多いほど、

その社員数の給料を一気に3万円なんてあげにくいものです。

大企業で基本給が毎年のように3万円上がる。

そんな大企業はほぼありません。

 

 

そう考えたときに、

会社を決める上で、大企業と中小企業・ベンチャー企業の1つの指標が、

基本給が低くボーナスが高い方がいい → 大企業

基本給が高くボーナスが低い方がいい → 中小企業・ベンチャー

このようになるのではないでしょうか。

 

コロナが到来して1回目のボーナスがこれだ

 

基本給が高くボーナスが低い方がいいか

それとも

基本給が低くボーナスが高い方がいいか

この悩ましい問いに対して、大企業に3年勤めている僕が思うことがあります。

 

それは

ボーナスが低くても基本給が高い方がいいということです

 

コロナを通じて、それを強く感じることになりました。

なぜかというと、コロナでボーナスが下がったのです。

(基本給が下がることは一般的にないのでそこは下がってないです)

 

 

というのも、コロナで弊社のいくつかの事業のうち、

宿泊業の事業がほぼ売上が立たなくなりました。

 

幸い、他の事業はそこまで打撃は受けなかったものの

売上が減ったことによって、

そのしわ寄せが社員のボーナスにいったということです。

 

 

コロナの影響で経済活動に影響が出だしたのが、

3月からでしたが、それでも影響は大きく、

昨年夏3ヶ月70万弱もらえていた夏のボーナス

2.1ヶ月50万円にまで下がることになりました。

 

 

ボーナスだけが取り柄だったのに・・・

 

基本給が低くてボーナスが高い会社のデメリットを理解いただけましたでしょうか。

 

 

ボーナスは業績や貢献度により変動しますが、

基本給が下がるということはありません。

 

給料という指標にこだわりを持っているならば

結論、ボーナスよりも基本給が高い会社を選びましょう。

 

 

 

コロナがボーナスが下がっても感じる大企業のメリット3点

 

大企業の、基本給が低くてボーナスが高いという構図によって

見事ボーナスが下がり、影響を受けた僕ですが、

それでも感じるメリットが3つあるので、最後にそれだけ紹介したいと思います。

 

明日から路頭に迷う感は、一切ない

 

これは大企業ならではだと思います。

 

コロナの影響で売上的には大打撃を受けましたが、

いくつかの事業をやっているので、

それでも仕事がいきなりなくなるとかはなく、

他の事業で、コロナで影響受けた宿泊業分のまかないはできていると感じます。

 

そう感じているので、明日からの生活どうしようとかそういった感じは全くないです。

 

実際、本当にやばいのならさっさと早期退職は募るでしょうが、

その雰囲気すらないので、いくつか収益の柱を作っておく重要さを感じます。

  

 

1つの事業がダメでも、他事業は好調

 

これも1点目に通じる部分ではありますが、

いくつかの収益の柱があり、宿泊業は大不調ですが、

それ以外の事業は意外と好調だったりします。

 

ちなみに僕が従事しているサテライトオフィス事業なんかは

コロナが拍車をかけ、逆に供給が需要に追いついていない状況なので

大慌てで供給できる準備を進めていて、お忙しです。

 

宿泊業が大打撃を受けているので、

会社としての売上はそこまでいいようにはならないと思いますが

このコロナの逆境を乗り切れる。

そんな雰囲気は強くある感じですね。

 

 

給料は安定して入ってくる

 

給料が未払いになるといった心配は一切してません。

 

僕は、仕事柄今までいろんな企業の社長と話をすることがありました。

 

その中で勝手なイメージがついているのかもしれませんが、

小さい会社ほど、給料未払いが起こる可能性が高い

そんな気がします。

 

実際、コロナがくる前も社員に給料が払えていない

そんな会社はいくつか見てきました。

その全てが中小企業でした。

 

 

その反面、

大企業が簡単に給料未払いとかでニュースになったら

それこそ信用問題につながり、ブラックだと騒がれ、

売上が立っていかなくなるので、

大きい会社ほど給料未払いとかの可能性は低くなるのではないでしょうか。

 

早期退職を募って、社員を解雇するとなっても最後まで給料は支払われますしね。

 

 

まとめ

 

しゅんの昨年度の年収は510万円

 

大まかな考え方で言うと、

基本給が低くボーナスが高い方がいい → 大企業

基本給が高くボーナスが低い方がいい → 中小企業・ベンチャー

 

景気や業績によってボーナスが下がる可能性があるので、

給料を大きな指標として考えている人は

中小やベンチャーの基本給が高い企業がいいと思います。

 

 

基本給自体が低かったり、上がり幅が低い大企業も

大企業ならではのメリットが3つあることがわかったと思います。

 

 

ただ、大企業に入って会社の業績や給料に依存してボーナスが下がったり

中小・ベンチャー企業に入って会社が急に倒産して収入がなくなる。

 

そんなことで生活水準が下がらないように

副業というサラリーマン以外の収入源を作っておくのが

何が起こるかわからないこれからの時代一番いいでしょう。

 

でも自分に副業なんかできるのか、どうしたらいいかわからない。

 

大丈夫です!

 

何をすればわからなくてもこの記事を読めば、

副業をする上で、

自分が何に向いているか、どう行動するのが良いかわかります!

 

 

まずは、副業を始めるためにこちらの記事を読んでみてください!

 

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