【業界人が言う】不動産業界を辞めた方がいい3つの理由

しゅんブログについて

こんにちわ、しゅんです!

就職活動や転職活動をしていて、不動産業界って動くお金もダイナミックで、かっこいいな〜、将来的に不動産自体がなくなることもなさそうだし、興味あるけど、実際どんな事やってるの?という人はいませんか?

今回の記事では、実際に不動産業界で働いているしゅんが、不動産業界で勤めるという間違いをしないよう、その理由を紹介したいと思います。

この記事は以下のような人におすすめ!
・これから就職活動を始める人
・不動産業界に興味があった人
・不動産業界に進もうと思っている人

不動産業界の今後(将来性がない)

不動産業界って将来性があると思いますか?


確かに最近は、タワーマンションや駅前開発などされてたり、不動産投資っていう言葉もよく聞くようになり不動産開発が活発になってるような感じですよね。
しかし、そういった恩恵を受けているのも一部の大企業か大金持ちだけ

 



お金持ちだけが投資対象として複数の物件を購入してますが、お金持ちも税金のかかる日本から海外へ拠点を移し、少子高齢化が進む日本の物件を投資対象として見ていないのが、現状です。

 

実は給料もそこまで良くない

不動産業界って給料高そうなイメージありませんか?
かく言う僕も、給料が高そうというイメージがあり、就職活動を通して不動産業界に決めた一人です。。(当時の自分にそれは違うと言ってあげたい)

まあ給料の良し悪しは会社によって異なるものですが、不動産業界の平均年収っていうのがあるんです。

みなさんいくらか知ってますか?

 

不動産業界の平均年収は、、、446万円

いかがでしょうか。

 

僕は思ったより少ないなというのが、印象です。

なんか不動産ってバリバリ営業をして、いっぱい稼ぐそんなイメージ

そうなんです。不動産業で給料いい人ってめちゃくちゃゴリ押しで
ゴリゴリの営業ができる人か、超金持ちで不動産持ってます〜何もしなくても賃貸収入が入ってきます〜って人だけ。

 

そんな人たちが一定数はいてめちゃくちゃ稼いでいるはずなのに、平均年収442万円ですよ・・・

 

ちなみに大手不動産会社は平均年収は1,000万円を超えてます
でもそんな会社で働けるのは上位数%の大学に入った学生の中でも
毎年数人が行くレベル。

こんなこと言ったら大企業はどこもそうですが、
それであれば、最初から平均年収が高い業界に行く方が良くないですか?

業界全体での人付き合いがめんどくさい

これが一番古臭くてめんどくさいと思ってます。

僕が入社したのは不動産業界の中でも、そこまでゴリゴリではない管理業界でそんな中での実体験を話します。

 

まず社内での付き合いから。

 

まず入社して驚いたのは、そんなに給料もらってるわけじゃないのに夜遅くまでいっぱい酒飲むね〜ってこと。

嫁と子供いるでしょ?と聞きたくなるような飲みの長さ。

 

月から金までの週5日勤務でしたが、月曜から夜中の3時解散の飲み会が始まります。

翌日8時前に起きて出勤して、また水曜くらいには3時までの飲み会再び。。

 

そんな飲み会が社内だけに終わればいいですが、社外の人との接待でもその調子です。

不動産の管理会社なので、社外の接待って不動産オーナー業の人とするんですよね。

不動産オーナーって、何もしなくてもお金が入る人ばかりなので基本暇なんです。

そんな人ばかりと夜は終わりのない飲み会に行き、

朝起きて眠たさと闘いながら仕事をする。

 

ゆとりと思われるかもしれませんが、飲み会とかをせず

毎日働いて給料がもらえて、生活ができればそれでいいです。

まとめ

以上、これから就職活動を行う人が、間違っても不動産業界に入ろうと思わないように不動産業界の実態を書きました。

細かいことをいうと、まだまだありますがこれを見て、
不動産業界以外で自分の進みたい業界を見つけてもらえると幸いです。

 

ちなみに今の僕なら

・将来性抜群
・自分でスキルを磨けば自分で稼げる
・めんどくさい付き合いもない

「IT業界」に進むでしょう・・・

コメント

タイトルとURLをコピーしました