大企業26歳サラリーマンが、ベンチャーに転職した同僚の話を聞き後悔した話

思ったこと

 

こんにちわ、しゅんです。

それなりの規模感の大企業に勤めている僕ですが、

6月末で弊社を退職しベンチャーに転職した同僚と会い

大企業とベンチャーの違いを痛感しました。

 

それまでも大企業とベンチャー企業だと

ベンチャーの方がいいなと薄々感じてましたが

実際に大企業とベンチャーのどちらも働いた同僚の話を聞き、

実際今自分が会社で置かれている状況を比較したときに

これはダメだ・・・

そう思ってしまいました。

 

 

大学生の頃は、大企業に新卒で入社できるのが正とされてる風潮の中で、

あれほど入りたかった大企業ですが、今転職するとしても選ばないと思います。

 

同僚に会って、より一層痛感しました。

 

今回は、大企業と比較してベンチャーに就職するメリットを紹介していきたいと思います。

 

僕がどれくらいの会社に勤めているかはこちらを。

 

大企業に入って後悔した点をまとめてみた

 

実際、大企業に働いて3年ちょっと。

大学生の時は、あれだけ憧れていた大企業ですが

これだけ働いてみて、実態は良くも悪くも大体わかってきました。

 

頑張りが給料に反映されにくく、やる気が出ない

 

大企業になればなるほど、社員数が大きくなり

評価の方法が曖昧かつごくわずかな昇給差の範囲でしか昇給しません

そんな会社が多いでしょう。

 

例えば、弊社では年に2回評価され、昇給のポイントがあります。

 

評価のポイントは、以下の2点です。

  • 自分がどれだけ会社の利益になる結果を残したか
  • 会社の利益になる結果を残すためにどんな行動をしたか

 

この評価ポイント2点を、各6段階(A・B ・C・D・E・F)

評価ポイントの2つで両方ともAを取ったとしても、

MAX昇給額は5,000円です。

 

ただこれはMAXで、大抵の社員は2,500円から4,000円の昇給を繰り返しています。

 

まあ、昇給額がそこまで高くないことはお分かりかと思いますが、

よくないのはその評価の方法です。

 

簡単にいうと、

社員6000人もいる中で、

大してどんな働きをしたのかわからない役員が

全ての評価の最終決定権を持っているということ。

 

要は役員に気に入られるか気に入られないかです。

 

僕は、自分でいうのもなんですが、役員に気に入られていたので

評価は上がっていきましたが、

かといって上で書いたような昇給差なので、そこまで給料に差は出ませんでした。

 

そういった環境なので、逆に仕事に対しては

「どれだけやっても」

という考えが頭によぎり、やる気はなくしました。

 

 

大企業になればなるほど、社員数が大きくなり

評価の方法が曖昧になります。

 

 

個人で出した結果が売上に反映される仕事で、

その結果通りの評価をしてくれる会社ならいいですが、

営業会社でない限り、年功序列というレールを走っていくでしょう。

 

そんな会社だと、

どれだけ頑張ってもその頑張りが給料に反映されくい

仕事に対してやる気がなくなる

そんなループを生んでしまうでしょう。

 

 

ちゃんと働かないポンコツが多すぎる

 

大企業は社員数が多い故、ちゃんと働かないポンコツが多すぎます。

 

上で書いたように、

やる気が出ない社員が多くなると、どれだけ頑張ってもほぼ年功序列だと、

ちゃんと働いても、働かなくても一緒ですよね。

 

 

特に社外に出ず、責任が自分に降りかからない職種だと尚更です。 

 

例えば、弊社でも現場にいて

特に仕事もそこまでなくぼーっとしている社員が多くいます。

 

本当に仕事がないみたいで、

仕事中にみんなでアイスを食べたり資格の勉強をしたりと

普段は本当に何もしているようには見えません。

 

そういった社員に限り、いざという時も何もできず

ポンコツぶりが発揮されるのです・・・

 

 

そんな時に責任をかぶるのが自分だったりすると腹が立ちますし、 

そういった社員がほとんどを占めているのが実態です。

 

そういった社員はそれなりに昇格は遠いですが、

何年先になるかわからない昇格、

昇格できるまでその会社にいるのかわからないのに

そんな職種の社員がいると、こっちまでさらにやる気をなくします。

 

 

社員数が多いと、そんなどうでもいいことで悩まされるという弊害もあります。

 

 

自分の意見が通りにくい

 

そんな状況を改善しようと、課長や部長に改善するように進言しても

企業体制が大きすぎて、現状を変えることにかなりの労力を使うのが大企業です。

 

僕も一度この状況をなんとかと進言したことはあります。

上司もこの状況は良くないとは思っていました。

 

ただ、上司から役員に言ったとしても

役員からしたら、この状況を変えることの大変さと

状況を変えなくても自分たちは今まで通り高い給料をもらえるので

何も変わりませんでした

 

社員の大半が今の状況をよくないと思っているのに、それを変えるには

社長や役員がそれなりの覚悟を持って行動する意志がないと変わることはないでしょう。

 

大企業でもそういった意志を持った社長や役員はいますが

そう多くはないでしょう。

 

大企業と比較するベンチャー企業の良さ3つ

 

つらつらと大企業に入った後悔した点をまとめましたが、

これは日常的に僕や周りの社員が思っていることです。

 

ベンチャーに転職した同僚も同じことを感じ、辞めていきました。

 

そんなことを感じてその同僚はベンチャーに転職していきましたが、

実際働いた話を聞き、ベンチャーのここが良い!と感じた3つの点を紹介していきます。

 

転職していったベンチャーはどんな会社?

・社員数5人くらい

・創立5年くらいのIT会社

 

正当に評価され、昇給額も大きい

 

社員数が少ないので、一人ひとりの働き度合いが会社の売上に直結していきます。

 

そういったことを実感しながら働くので、毎日充実して働いているそう。

 

また驚くべきは、昇給額です。

僕らの会社は頑張って半期で5,000円と紹介しました。

 

ベンチャーも年に2回昇給のタイミングがあり、

1回の昇給額は20,000〜30,000円とのことです。 

  

え、最低でも4倍以上やん。。

 

なお、今の会社で頑張るのがアホらしく感じてきました。

 

まあベンチャーは社員数が少なく無駄な働きをする社員もいないので

効率的に利益を分配できるから、こんなにも羽振りがいいんですね。

 

半年ごとにこんなに給料差がつくと考えると、もうやってらんないですね。

 

社員数が少なく、全員が頑張れる環境

 

そういった環境なので、会社のために頑張ろうと思えますよね。

また、社員が多い大企業だとひとりサボったところで

売上に影響しないし特にバレることもないです。

 

でも社員数が少ないベンチャーだと、

ちょっとサボって会社に貢献できてないとすぐバレます

 

でもこういった環境だからこそ頑張れるし、自分の成長につながるし

その成長が大きい昇給額になって返ってくるし、

良いループが循環していくんでしょうね。

 

 

会社を改善するために自分が行動できる

 

たとえ、会社に不満があったとしても会社の社長や役員が近い存在なので

すぐ不満な点は伝えることはできるでしょう。

 

また近い存在にいるので、

社員からでた不満な点を改善しないと、貴重な社員は離れていきます

 

もし、会社が変わってくれないのであれば、他の社員を巻き込んで

会社を変える行動を簡単に起こすこともできます。

 

上司に言っても変わってくれない・社員同士で愚痴りあう

ベンチャーにいると、そんなことはなくなる環境になりますね。

 

 

とはいえ、ベンチャーに転職した同僚も、弊社にいて不満を抱えていたので、

今のところ不満はないと言ってます。(素晴らしい・・・)

 

もう大企業にいるならこれだけは頑張りたいポイント2つ

 

大企業でしかできない成長をする

もう大企業に入っちゃてるなら仕方がないです。

キャリアアップを目指しましょう。

 

不満がある会社に居続けても、ストレスが溜まるだけです。

かといって普通に働いていても、他の会社に採用されはしないでしょう。

 

大企業では大企業でしかできない成長があるでしょう。 

 

例えば、調整力

大企業になると、あらゆる部署の確認をとって、社内の意見を統一させる必要があります。

 

その調整力は、人数が少なく社内意見が整いやすい

ベンチャー企業では手に入れにくいスキルです。

 

そういった大企業ならではのスキルを大企業にいる時間に身につけておかないと

どこに転職するにしても、その企業で働いていたブランドはないです。

 

 

副業を始めて副収入を得ておく

 

大企業にいて、今も不満だけど転職する勇気はない。。

そんな人は副業で副収入を得ることで、

心の安定を得ることができるのでおすすめです。

 

会社にどれだけ不満があれど、会社員以上の収入が自分にあり

それなりの優雅な生活ができていれば、

会社員での不満なんか小さいことに思えるかもしれません。

 

副業を始めるには、こちら。

 

会社に不満があり、辞めたくても生活があるので辞めれない。。

そんなときに副業での収入を得ることができ、

副業での収入が本業での収入を超えることがあれば

会社も辞める決心ができるかもしれません。

 

副業を始めるために、ぜひ副業で成功した方々の紹介記事も読んでみてください!

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました